北陸電気工事株式会社

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安全体感施設

見て、ふれて、体感して、
災害ゼロへ
危険を体感することで
“安全” の感受性を高める

当社では、安全体感施設での体感実習を行っております。
弊社社員を含め、電気工事関係者の皆さまに広くご参加いただける体感実習となりますので、
お気軽にお問い合わせください。


落下体感


  • パネル展示

  • 脚立・はしご落下体感

  • はさまれ体感

  • 感電短絡体感

  • 巻き込まれ体感

  • 今月の特集

体感実習

体感実習は半日コース、2時間コース、1時間コースなどでご希望時間に合せて体感項目を選択することができます。

半日コースのスケジュール(定員:15名、1日2回実施)

7つのエリア

体感実習をするにあたり説明:約10分

エリアNo. エリア 体感No. 体感項目 所要時間
1 パネル展示エリア   当社の作業災害と交通災害の推移(昭和39年以降)   約5分
2 脚立・はしご落下体感エリア 1 脚立高所落下体感 実際に体感 約10分
2 脚立・はしご落下体感エリア 2 はしご高所落下体感 実際に体感 約10分
3 はさまれ体感エリア 3 玉掛ワイヤー張力挟まれ体感   約5分
3 はさまれ体感エリア 4 玉掛ワイヤー破断体感   約5分
3 はさまれ体感エリア 5 荷崩れ・荷ぶれ体感   約5分
4 落下体感エリア 6 墜落体感(衝撃荷重測定)   約5分
4 落下体感エリア 7 安全帯ぶら下り体感 実際に体感 約15分
4 落下体感エリア 8 安全帯衝撃落下体感(マネキン落下)   約5分
4 落下体感エリア 9 はしご道昇降体感・3 点支持 実際に体感 約15分
4 落下体感エリア 10 ヘルメット衝撃耐貫通体感   約5分
4 落下体感エリア 11 高所開口部踏み抜き体感 実際に体感 約10分
4 落下体感エリア 12 高所足場板歩行体感 実際に体感 約10分
5 感電短絡体感エリア 13 高圧3 相短絡体感   約5分
5 感電短絡体感エリア 14 高圧感電体感   約5分
5 感電短絡体感エリア 15 低圧2 相短絡体感(配電線・積算電力量計)   約5分
6 巻き込まれ体感エリア 16 回転する刃物に手袋巻き込まれ体感   約5分
6 巻き込まれ体感エリア 17 研削といしはじかれ体感   約5分
7 今月の特集エリア 18 低圧感電体感(交流7mA 以下) 実際に体感 約15分
7 今月の特集エリア 19 ケーブル結束熱   約5分

アンケート用紙記入:約20分

安全体感施設見学問い合わせ先:
安全衛生品質部担当: 北山・太田
TEL: 076-481-6106
FAX: 076-481-6298
外部企業: 有料1社 5,000円

安全衛生活動計画

平成30年度 安全衛生活動計画

●基本方針

『安全と健康の確保は企業活動の根幹である』を基本理念に、経営方針の「安全の徹底と基本ルールの厳守」を推進するため、前年度実績と外部安全診断結果から基本方針として4項目を抽出し、全員参加によるリスクアセスメントの実施・リスク低減を行い、災害の未然防止を図る。

  1. 関連法令および基本ルールの厳守
  2. 協力会社を含め、全員参加による安全衛生活動の徹底
  3. 快適な作業環境管理の周知・徹底
  4. 健康維持・増進への継続的な取り組み

●目 標

【安全】作業災害「ゼロ」、交通災害「ゼロ」

【衛生】疾病休業件数「20%削減」(7日以上の休業者)

●重点実施項目

【安全】
(1) 関連法令および基本ルールの厳守
1-1.関連法令・基本ルールの厳守
  1. ① 安全パトロールによる現場の総点検。RAKYと指差し呼称を実施・確認・是正し、記録を残す。
  2. ② 安全指導記録報告書を基に、職場研修会で作業手順の周知・徹底を確認する。
  3. ③ 工具器具・防保護具等の使用前点検を確実に実施する。
  4. ④ 安全宣言書への署名を行い、四半期ごとに自己評価を実施する。
(2) 協力会社を含め、全員参加による安全衛生活動の徹底
2-1.危険に対する感受性の醸成
  1. ① 外部講師による「危険予知訓練」講習を実施する。
  2. ② 安全体感施設で「危険予知」を含めた体感教育を実施する。
2-2.切創災害防止対策の徹底
  1. ① 刃物・電動工具の使用前点検を周知・徹底する。(直営:TBM実施時、外注:新規入場者教育時)
  2. ② 刃物・電動工具の正しい使用方法を周知・徹底する。(直営:TBM実施時、外注:新規入場者教育時)
2-3.墜落災害防止対策の徹底(飛来・落下災害含む)
  1. ① 脚立・梯子の正しい使用方法を周知・徹底する。(直営:TBM実施時、外注:新規入場者教育時)
  2. ② 安全帯の正しい使用方法を周知・徹底する。(直営:TBM実施時、外注:新規入場者教育時)
  3. ③ 上部作業中、直下の地上作業禁止を徹底する。(直営:TBM実施時、外注:新規入場者教育時)
2-4.感電災害防止対策の徹底
  1. ① 検電・接地短絡により停電確認を確実に行う。送電時には、事前の退避・充電範囲・送電連絡の周知・確認を徹底する。
  2. ② 停電作業時において作業手順が変更になった場合は作業を中断し、TBM・RAKYの実施を徹底する。
  3. ③ 活線(近接)作業時において、現場状況に応じた保護具・防具の確実な使用を徹底する。
2-5.交通災害の撲滅
  1. ① 交通法令および基本ルールを厳守する。
  2. ② 交通違反者・事故発生者に対し、特別安全運転講習を実施しSDカード取得率向上を目指す。
  3. ③ ドライブレコーダーのデータを用いて的確な個別指導を行い、交通違反と交通災害の撲滅を図る。
(3) 快適な作業環境管理の周知・徹底
3-1.作業環境の整備
  1. ① 職場および車内における5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の実施を徹底する。
    整理:「いるもの」と「いらないもの」に分け、「いらないもの」を取り除くこと。
    整頓:資機材を所定の場所に、使いやすく、正しく収納すること。
  2. ② 朝会・安全祈願等の実施時に「安全の誓い」を唱和し、安全第一を徹底する。
【衛生】
(4) 健康維持・増進への継続的な取り組み
4-1.こころと身体の健康確保
  1. ① 定期健康診断での再検査対象者の受診を徹底する。
    腰痛予防対策:専門の講師を招いて、支店ごとに腰痛対策講話を開催する。
4-2.働き方改革
  1. ① 3ヶ月累計240時間以上の時間外実施者に医師による面接指導の「原則実施」。
    月80時間超の時間外実施者:面接希望の確認と本・支店安全衛生委員会において、削減に向けての検討を行う。
    月120時間以上または2ヶ月連続100時間以上の時間外実施者:計画休暇を取得させる。
4-3.心のケア
  1. ① ストレスチェック実施結果に対するセルフケアと面接指導の受診により、心の不調の早期発見と早期治療に努める。

品質方針

品質保証体制の有効性を継続的に改善することにより、高品質・低価格な設備を提供してお客さまに信頼される企業を目指します。

1.売上高の確保
2.コストの削減と企業体質の強化
3.意識改革と変化への対応
北陸電気工事株式会社

ISO認証


ISO9001登録証[PDF:127KB]

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