ホーム安全への取り組み安全衛生活動計画
安全衛生活動計画
■平成29年度 安全衛生活動計画
●基本方針
1. 「安全と健康の確保は企業活動の根幹である」を基本理念に、安全最優先で法令および
基本ルールの遵守ならびに快適な職場環境の実現に取り組み、協力会社とともにリスク
アセスメントのレベルアップを図り、安全衛生活動を推進する。
2. 衛生面については、自己管理による健康の保持・増進に継続的に取り組む。
3. 管理監督者は職場研修会等あらゆる機会を通じて、職場全体が一体となり安全および衛
生面に取り組むため、対話によるコミュニケーションの率先垂範を実践する。
●目  標
【安全】 作業災害「ゼロ」

交通災害「ゼロ」
【衛生】 疾病休業件数(7日以上の休業者)の「20%削減」

●重点実施項目
【安全】
1. 作業標準・基本ルール遵守の徹底
@ 職場研修会で、過去の災害を含めた作業標準・基本ルールを周知・徹底する。
A 安全パトロールでの作業標準・基本ルール遵守と指差し呼称実施の確認・指導を実施する。
B 工具器具、防保護具等の使用前点検と管理監督者の確認を確実に実施する。
C 安全宣言書への署名を全員実施する。

2. 危険に対する感受性の醸成
@ 安全体感施設での教育実施により、危険に対する感受性を高める。

3. 感電災害防止対策の徹底
@ 停電作業前は、作業員への停電範囲・停電時間の周知・確認を徹底し、送電時には
送電前退避・充電範囲・送電連絡の周知・確認を徹底する。
A 停電作業時においては、検電・接地短絡により停電確認を確実に行う。
B 活線(近接)作業時において、現場状況に応じた防保護具の確実な使用を徹底する。

4. 墜落災害防止対策の徹底(飛来・落下災害含む)
@ 脚立・梯子等使用時の作業手順を徹底する。
A 高所作業時は、墜落防止器具・装置、安全帯等により無墜落を徹底する。
B 飛来・落下災害防止のため、上下同時作業の禁止を徹底する。

5. 交通災害の削減
@ 運転記録証明書・ドライブレコーダーのデータを用いて的確な個別指導を行い、
交通違反と交通災害を削減する。
A 運転マナーの向上により交通違反件数の削減を図り、交通災害を削減する。

6. 作業環境の整備
@ 職場および車内における5S(整備・整頓・清掃・清潔・躾)の実施を徹底する。
A 朝会・安全祈願等の実施時に「安全の誓い」を唱和し、安全第一を徹底する。

【衛生】
1. こころと身体の健康確保
@ 定期健康診断での再検査対象者の受診100%を徹底する。
A 3ヶ月累計240時間以上の時間外実施者に、医師による面接指導を原則実施する。
本・支店安全衛生委員会において、月80時間超の時間外実施者を対象に、削減に
向けての検討を行う。
B 1ヶ月に120時間以上、または2ヶ月連続100時間以上の超過勤務者に計画休暇を
取得させる。
C ストレスチェック実施結果に対するセルフケアと面接指導の受診により心の不調
の早期発見と早期改善に努める。